来店型店舗がLINE公式アカウントを使い倒すための流れ

LINE公式アカウント

LINE公式アカウントを目にしたり、耳にする機会が多くなってきました。

大手企業の運営するスーパーやドラッグストアだけではなく、地方の個人経営の喫茶店や理美容室、整体院、スポーツジム、食堂、塾、エステでも見かけるようになってきました。

しかし、当然のことながら「LINE公式アカウント」を作っただけでは何も起こりません。

これは、流行にのってホームページやSNSを作っただけでは何も起こらなかったのと一緒ですよね。

結局は、成果を出すための行動が必要ってことです!

では、どんな行動を起こせばいいのか?

まずは概要を伝えるために、7つのステップを紹介します。

LINE公式アカウントを運用する7つの流れ

ステップ1 LINE公式アカウントを作成する

ステップ2 アカウントの初期設定をする

ステップ3 友だちを集めるための販促アイテムを用意する

ステップ4 友だちをあつめる

ステップ5 発信(配信や投稿)をする

ステップ6 分析する

ステップ7 運用する(ステップ4~7を繰り返す)

ちょっと考えてみれば、当たり前のことばかりですよね。

まずは友だち登録をしていただくためのアカウントを作って、そこへの入り口を用意する。

友だち登録をしていただいたら、情報発信をしながら関係性を構築する。

でてきた反応を分析をすることで、情報発信の効果を測定。

友だちにとって、よりよい発信を模索しながら運用する。

やっぱり、基本の繰り返しと改善こそが重要なんですね。

LINE公式アカウントを運用するときに大切だと思うこと

これまでに、アカウントの立上げから運用までをいくつもお手伝いさせていただいている経験から大切だと思うことは、「事前にアカウントの設計」をすることです。

たとえば、「何のために作るのか=目的」だとか、「いつまでに準備を終えるのか」とか、「友だちや配信数の数値目標」だとか。

これを決めずに、ズルズルやるよりも、スピード感を持って行動することをおすすめします。

こういうと「失敗するのが怖い」と行動を止めてしまう方がいますが、最初からすべてがうまくいくわけがありません。

そんなときは「失敗した」ではなく、「成功するためのヒントを得た」と捉え、次の行動にうつってください。

どんどん行動して、どんどん改善することが、お客さんにとって良いアカウントになる手段なのですから。

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