1000人が集った「なないろフェス」と未来へ繋ぐバトン!

地域おこし協力隊活動支援業務

こんにちは。BANSOUの氏家です。

少しずつ春の足音が近づいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。今回は、2月の活動紹介記事として皆様にお届けします 。今月も、地域を巻き込んだ大きなイベントの大成功や、新しいご縁の広がりを感じる素晴らしいご報告となっています。

1000人が集った「登米なないろフェス」の大成功

1月24日と25日に開催された「登米なないろフェス」は、なんと約1000人もの方々が来場され、大盛況のうちに幕を閉じました !

これまでとよま公民館に集まった仲間と準備を進めてきたこのイベントですが、当日は登米青年団の皆様からの良い流れも生まれ、地域に新しい活気をもたらすことができたようです 。

丁寧な対話が結ぶ、移住と就農の実り

移住相談や交流の場でも、嬉しい成果がたくさん生まれています。1月29日に開催された「移住者交流会」には13名が参加され、そのうち3名が新規のご参加でした 。さらに素晴らしいことに、新規参加者のうち1名の方は、就農を目的として1月14日に登米市へ移住されたばかりとのことです

また、東京の八重洲や有楽町で開催された各種移住相談会でも、一人ひとりとじっくり向き合う時間を大切にされています 。特に2月1日の「みやぎ移住交流lite」では、規模こそ小さかったものの、参加された20名の方々と非常に有効な時間を共有できたそうです 。プラットフォーム「スマウト」でのやり取りから実際に八重洲の単独相談会へ足を運んでくださるなど、丁寧なコミュニケーションが確かなご縁へと繋がっています 。

広がる未来への種まきと、次期隊員へのバトン

三神さんの活動は、登米市の未来を見据えた新しい連携へとどんどん広がっています。

2月11日の「みやぎ県北セブン移住相談会」では16名が参加し、明治大学との連携の可能性が見えてきました 。さらに東京のIT企業とは、AIを活用する場所を探していくための打ち合わせが行われるなど、ワクワクするような展開が控えています。

また、就農を希望される方をサポートする繋ぎ先として、「オーガニック登米ネットワーク」の皆様との面談も行い、地域内の心強い繋がりをさらに深めています。三神さんは現在、次期の地域おこし協力隊へしっかりと申し送りをするための「土台造り」にも着手されています。

イベントの大成功や新しい連携の芽吹きなど、これまでの地道な活動が次々と花開いているのを感じる一ヶ月でした。次世代を見据えながら、一人ひとりに寄り添い続ける三神さんの活動を、これからも一緒に応援していきましょう。

過去の活動記事はこちらからご覧いただけます

登米市での暮らしや就農にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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